
「まん延防止等重点措置」が解除 2021/07/11
兵庫県では、7月11日から「まん延防止等重点措置」が解除されます。兵庫県では、新規感染者数が減少してきていますが、変異型ウイルス(デルタ株)の感染が懸念されます。今後、学生の夏休みやオリンピック開催などにより、都市部をはじめ人手の増加が想定されるため、これまでと同様に感染対策を実施していく必要があります。 しっかり感染対策を実施した上で、経済をまわし...

兵庫県では、7月11日から「まん延防止等重点措置」が解除されます。兵庫県では、新規感染者数が減少してきていますが、変異型ウイルス(デルタ株)の感染が懸念されます。今後、学生の夏休みやオリンピック開催などにより、都市部をはじめ人手の増加が想定されるため、これまでと同様に感染対策を実施していく必要があります。 しっかり感染対策を実施した上で、経済をまわし...

政府は、現在10都道府県に出されている緊急事態宣言について6月20日で解除することを発表しました。但し、沖縄県は除外されます。そして、北海道、東京、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡の7都道府県は、6月21日から7月11日までの期間において、「まん延防止等重点措置」に移行させる方針を決定しました。 同様に神戸市においても緊急事態宣言は6月20日(日曜日)時...

5月中旬以降において、全国の新規感染者数は減少傾向にあるが、以前として重症患者等が病院で治療を受けることができない状況が続いています。また、大都市を中心として、医療現場では緊張した状態が継続している現状に鑑み、緊急事態宣言が再延長されました。 近畿圏では、大阪、京都、兵庫が対象地域となります。 ワクチン接種では、高齢者をはじめ医療従事者への接種...

政府は、東京と関西3府県(大阪、兵庫、京都)に発令している緊急事態宣言について、5月11日の期限を5月31日まで延長することを決定しました。 新型コロナウイルスの新規感染者において、従来のウイルスから変異ウイルスに感染する人の割合が上昇傾向にあり、一刻も早いワクチン接種を全国民に広げていく必要があります。そのためにも、国におけるワクチンの安定的な供給...

政府は、本日の4月25日から5月11日まで東京、大阪、兵庫、京都の地域を対象に緊急事態宣言を発出しました。これまで、兵庫県においては、「まん延防止等重点措置」を発出し対応してきましたが、新型コロナウイルス感染者の増加に歯止めがかからず、3回目の緊急事態宣言が発出された次第です。 今回の措置では、飲食店(酒やカラオケ設備を提供する)に対して、休業要請を...