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令和4年 経済港湾員会が開催 2022/03/22

経済港湾委員会が開催され、文化スポーツ局関連で質疑。

神戸アートビレッジセンターのリニューアルについて、質疑。

改修に際しては、1階に地域住民や子どもの憩いの場を設けるとのことですが、
温かい空間作りを資するハード整備をしては提案。具体的には、兵庫県産材や神戸の間伐材などを使用した空間づくりを設けることで、子どもたちが都会にいながら自然の温もりに触れることができ、健全で感性豊かな大人へと成長することを期待しているからです。

神戸アートビレッジセンターは、新開地をアートの力を通じてさらに活気あふれる街にしたいという想いから平成8年(1996年)にオープンした文化芸術施設で、
令和3年で25年を迎えた事を機に、時代に即した機能へと見直しを図り、地域の人々や若者など一般の市民が日常的に訪れ利用される開かれた施設とし、訪れた人がアートに出会うきっかけを提供する事で、地域活性化および文化芸術振興につなげる事を目指していました。

機能の見直しにあたっては、令和3年4月から10月にかけて、有識者等(地域住民、商店街関係者、アーティスト、民間事業者など)による「神戸アートビレッジセンター地域活性化機能検討会」を開催し、目指すべき方針について検討してきました。

なお、令和5年4月のリニューアルオープンを目指す予定です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd64d967cd6bd99dda89fe0ca37cf969751ac451

https://www.city.kobe.lg.jp/a36708/20220221_kavc_renewal_proposal.html

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