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令和元年 第2回定例市会第2日(決算質疑)にて政策提案

令和元年 第2回定例市会第2日において、本会議場で以下の概要で政策提案致しました。

■総論:神戸の財政力について

■1、都心・三宮の再整備について

①さんセンタープラザの建て替えについて

②神戸ポートタワーのリニューアルについて

③外資系ホテル誘致について

■2、神戸の「サーキュラー・エコノミー(循環経済)」について

■3、神戸のスポーツ振興について

■4、二重行政の解消について

■5、北区の道路網整備について

どの項目が重要ですが、ここでは2点に絞って記載します。

サーキュラー・エコノミー(循環経済)」とは、資源や製品を経済活動の段階で(生産・消費・廃棄など)で循環させることで、付加価値を生み出し、経済成長と環境負荷低減を両立させる経済モデルです。世界に目を向ければ、欧州は気候変動への関心が高く、パリ協定やSDGsで持続可能な社会に実現に取組んでいます。2019年のダボス会議でも循環経済の議論がされています。

そこで、①例えば兵庫県産の間伐材等を活用し,三宮再整備などで建設予定の公

共建築物の一部を木質化する取り組みを提案。また、②福岡市では、2019年5

月からは、傘シェアリングサービス「アイカサ」が企業と連携して市内の駅や商

業施設など43か所で傘シェアリングサービスを開始。キャッシュレスとシェア

リングを含んだ市民サービスの向上が図れるため提案。

①と②について、市長と副市長から前向きな回答を得た。

 

神戸のスポーツ振興については、トライアスロンと自転車競技の大会誘致を提案するが、交通整理などの課題があり、前向きな答弁を得ることはできなかったが、これからも注視していきます。

二重行政については、これまで議会で取組んできたテーマです。特に県営住宅と市営住宅の一元化です。具体的には、①指定管理業務の効率化②県営住宅と市営住宅の集約・建替による一体的なマネジメントです。これからも市民サービスの向上のためにも、税金の効率的な運営を当局側に求めていきます。

 

 

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