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ハンブルク市長訪問団が神戸市役所に表敬

ハンブルク市と神戸市は、平成30年に環境・エネルギー分野や地球温暖化防止、持続可能な経済発展を図るため連携・協力に関する共同宣言を締結。

ドイツと日本は、近代史において過去の歴史を振り返れば、共通点があります。戦後の産業構造も似ており、人間の気質も近いと言われています。

ハンブルク市とは、ご存知でない方もいると思いますので簡単に紹介します。ドイツにおける第2位の都市で、港湾都市でもあり人口は約180万規模です。医療産業や航空産業等のクラスター形成に力を入れており、神戸市内の一部企業も進出しています。

神戸市のまちの魅力を図る上でも、港湾・経済政策、港近くの「ハーフェンシティ」の開発は大いに参考になります。

私自身としては、再生可能エネルギー分野や経済政策、ハンブルク市のまちの開発が神戸市にとって参考になる分野であり、政策に活かしていけると考えます。

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